本の物々交換サイト「Bibuly」とは?
「本の物々交換サイト「Bibuly」のベータ版が公開」という今日の記事より。(引用記事の一部は、下部に掲載)
ネット上には日々新しいサービスが誕生しているが、本の物々交換を仲介するという、今まであるようでなかったサービス「Bibuly」ができたとか。
このサイト、「Bibuly」とかいて「ビブリー」と読むのだそうだ。さっそくサイトに行ってみたのだが、1度目はすんなりアクセスできたが、今は表示が非常に遅い。
公開したてということと、各メディアで一斉に報道されたために、アクセスが集中しているためだろう。
まあ、アクセスはいずれ落ち着くとして、のぞいてみるとなかなか面白そうなサイトだった。
「本を交換する」単純にそれだけのサイトなのだが、ネットを介して人と人はつながっている。そう思い出させてくれるようなサービスだと思う。
また、時代の先端の技術を使って、人類最古から続く物々交換を行うという「一回りまわって面白い」という感覚を感じたりもする。
なお記事によると、現在は本のみが交換の対象となっているが、今後はゲーム、CD、DVDも交換対象に加える予定ということで、12月には携帯版のサービスの公開も予定しているとか。
このサイトについては、単純に物々交換サービスを提供しているだけだが、そのシンプルさゆえに、いろいろな楽しみ方がありそうだ。
BOOK OFFで買ってきた100円の本。その本が交換を経て、どれだけ高価な本に交換してもらえるか。本でわらしべ長者を楽しんでみるのもいいかもしれない。
[記事ここから]
アンノウンは7月18日、本の物々交換ができるサイト「Bibuly」β版を開設した。持っている本と、欲しい本を登録すると、Bibulyが自動で交換相手を探してくれる。利用は無料。
タイトルや作者名から持っている本や欲しい本を検索して登録する。欲しい本の登録は最大10件まで。「ほぼ新品」「良い」といった本の状態や、レビューも登録できるほか、自由にタグをつけることもできる。
欲しい本を持っているユーザーがいれば、自動で探して交換を申請する。申請を受けたユーザーは、相手が持っている本の中から交換する本を選ぶ。
交換が成立したら、ユーザー同士がメールで本の発送方法や日時を決める。本の取引終了後、同サイトで交換相手の評価を投稿する。
トップページには、ユーザーが好きな作者名やジャンルを指定し、趣味の似ているユーザーを検索する機能も備えた。持っている本が多いユーザーや欲しい本が多いユーザー、新着商品、みんなが持っている本、みんなが欲しい本、注目の本のタイトルも紹介する。
本の詳細ページでは、価格や関連書籍、Amazon.co.jpのレビュー、その本を登録しているユーザーのレビューなどが閲覧できる。
ユーザーページでは、登録した本の表紙を、本棚のように表示する。タグ別に本を分類して表示することもできる。本棚は、ブログパーツとしてWebサイトに貼り付けることもできる。
9月からはゲーム、CD、DVDの物々交換を始めるほか、12月には携帯版サイトの開設を予定している。
引用元:ITmediaニュース